今からお伝えする話は、
新卒から漠然と働き、
自分のしたいことが分からず
転々と転職を繰り返すも見つからず、
人生に絶望してた時、
戦略を練った転職対策から
経歴が荒れていても未経験だった
職種への転職に成功し
やりがいを持って仕事ができる状態を
手に入れた
真実のストーリーです。
みなさん、初めまして!
なつです!
私のOfficalブログを見てくださり
ありがとうございます!
現在28歳。
大阪府在住で、今はなりたかった
人事のアシスタント業務をしており
来年9月にははれて
人事になることが決まっています。
趣味は水泳と美味しいものを食べることで、
今では仕事とプライベートの両方、
充実した毎日を送ってます。

3歳から始めた水泳を大学卒業まで続け、
学生時代のほとんどを水泳に費やし
ありがたいことに全国大会へ
出場することもでき、
一時期は水泳選手も夢に見ていました。
ですが、そんなに甘くはないという現実と
毎日のしんどい練習に耐えきれず
水泳の道を断念。
大学卒業後は、
大学の学部に関係する業界だと思い
新卒で塾業界に入社。
入ったものの、私は講師ではなく、
生徒や教室を管理する
マネジメント職だったため
人に教える機会は少なく、
自分の嫌いな営業活動がメインの毎日。
生徒の学習のことよりも、
生徒の数をどれだけ増やすか、
既存の生徒の家庭からどれだけ
学習費用を受け取ることができるか
といった施策を考え続けることに
ストレスを感じ、
最終的には適応障害となり1社目を退社。
その後も自分がやりがいを持って
働ける仕事は何かを求め、
転職を2回繰り返すも見つからず絶望。
やはり生活をするためにしかたなく
仕事をし続けないといけないのかと思い
諦めかけていました。

そんな中、今年の2025年3月に
新卒~入社して1・2年ほどの後輩達へ
育成する研修業務を
任される機会がありました。
それを機に、やっぱり自分は人に教えることが好きなのだと気づき再度転職!
今はなりたかった人事になれると決まっている職場に転職することができ
職場の人間関係や勤務体系も
今までで一番良く、
毎日充実して働くことができています。

私のこれからの発信内容は、
✅転職情報の発信
✅コンテンツ提供
✅書類の添削サポート
✅面接サポート
などを行っています。
今は、ストレスもなくやりがいを持って
仕事に向き会えていますが
しっかりとした自己分析もせず、
何となく転職をすることで
環境を変えることができると
思っていた当時は
転職を繰り返しても現状打破ができず
毎日苦しみながら働いていました・・・

そんな私が、どのようにして
自分が本当にしたいことは何か、
やりがいを持って働けるものは
何かを気づくことができたのか
経歴が荒れていて、なおかつ
全く未経験職種の転職でも成功し、
楽しく働くことができているのか
今となっては思い出したくもない恥ずかしい
失敗談も合わせて
包み隠さず皆さんに
お伝えしようと思います。
『転職をして
自分が本当にしたい仕事がしたい』
そんな方の人生を左右する
きっかけに必ずなります。
是非、最後までお付き合いください。
理想と現実のギャップ
遡ること、3歳の時
私は水泳を始めました。
最初の始めたきっかけは
両親の進めからでしたが、
毎日休む日は無しで練習に打ち込み、
周りの子たちと競い合い
時には全国大会にも出場することができ
練習はきつい中でも、
学生時代ほとんどの時間を
水泳に費やしていましたが、
当時の私は一番充実した
毎日を過ごしていました。

チームでしんどいことも
一緒に乗り越えていく、
頑張れば賞状を貰えたり
大会に出場できたりといった
成果がでる水泳が好きで、
結局3歳から大学卒業まで続けました。
大学卒業後、就職するとなった時、
仕事自体にもどの業界を調べても、
水泳のように熱中して働けそうなものが
イメージできず
大学卒業をすると、
自分のしたいことは何か曖昧なまま
何となく就職をし
業界も大学時代が教育学部だったので
似ているかなと安直な考えで
塾業界に入りました。
働いていれば、楽しくなるかもと思い、
最初は頑張っていましたが、
最初私が想像していた塾業界の仕事とは
かけ離れた現実を付きつられました。

塾業界なので、
生徒の学習のことを第一に考えることを
中心にできるのかなと思っていましたが、
生徒数を増やすための施策や、
押し売りのように既存の生徒へ
講習受講の提案といった
営業活動がメインの毎日に
嫌気をさしていました。
毎日このようにストレスを抱えながら
働いているうちに遂に限界を迎え、
適応障害も発症しました。
「このまま、まったくやりがいを持てない
仕事をしていてこの先納得するのか」
「この先何十年もストレスを抱えながら働いていくのか」

自分の未来に対して、
漠然と不安と危機感を覚え、
「今からでも何か自分で動くしかない」
そう思い、
初めての転職活動を行いました。
1回目の転職活動では、
初めての転職活動ということと
入社してから2年2カ月と早期転職になるため、
某大手転職エージェント2~3つ登録し、
無料面談もそれぞれ受けました。
この当時の転職軸は、
退職時、ストレスで適応障害を発症した
ことと、1人で仕事をすることが嫌だったので
「働きやすさ」と「チームで働けるところ」
で考え転職活動をしました。
無料面談を受けるも、
早期退職と仕事経験が塾の運営経験
しかないため、
どこのキャリアアドバイザーも
営業職をメインに話が進み
この当時は結局一人で、
エージェントが掲載している求人を調べ、
仕事内容や福利厚生、働きやすさから
魅力的な求人に応募し、内定から入社まで
進めました。
迷走しまくった時期
1回目の転職先は、
大手外資金融業界のコールセンターでした。
大手外資なため、
給与も前社に比べて大幅に上がりますし
コールセンター業務なので、
残業もほとんどなく、チーム制で働ける点に
惹かれ入社しました。
この時も安直な考えで入社してしまいました。
現実はそんなに
甘いものではありませんでした。
日々のお客様のクレーム対応の多さなどから
今度は精神面的に疲弊してしまいました。

そもそも電話自体が得意でなかったこともあり
半年で早期退職する羽目になりました。
1社目でかなり失敗したと思っていたので
次の職場では、長く安定して働こうと
思っていたのに・・・
もうすでに、25歳で転職回数3回目の状況。
次の転職を最後にするんだと思い、
今回は、転職エージェントを登録する前に
しっかりと自分自身と向き合うために
自己分析を始めました。
自己分析時に
今までの人生を振り返って、
何に1番熱中していたのか、
何が好きだったのかなど
1冊のノートにびっしりと書き出して
いきました。
そこで気づいたのが、1番時間を費やし、
楽しくずっと続けていたものは
水泳だったんだとこの時に
改めて気づきました。

水泳は個人スポーツですが、
練習するときは、同じように頑張っている
子と競い合う、チームで頑張ることに楽しみを感じていました。
チームで頑張ることで、 どんなにしんどい
練習でも周りの子も頑張っているから
頑張れるという安心感があったからです。
また、競うことで日々記録も更新され
やりがいがありました。
今までの塾業界やコールセンター業務は
1人で切り盛りして仕事をする体制のため、
ここがそもそもずれているのだと思いました。
また学生時代で、水泳の次に好きなことは
「勉強」でした。

勉強すること自体は
全く好きではありませんでしたが、
テスト勉強の時に、
友だちと一緒になって問題を解くことや
分からない箇所を友達に教えて
そこの問題を実際に解くことができたと
嬉しそうに話してくれる友達の姿にやりがいを感じていました。
ちょっとしたことでも感謝を貰えたり
喜んでもらえることが嬉しかったからです。
何か人をサポートすることが、
自分にとっては好きなことなんだと
気づきました。

そうした自己分析を明確にした後、
2回目の転職では
ベンチャーの転職エージェントの面談を
受けました。
転職をしない時でも
スカウトや転職の市場間を知るため
ビズリーチに登録していました。
そこのスカウトメールで、
この企業から連絡があり受けました。
2回目のエージェントとの面談では、
事前に転職の軸が決まっていたので
話もスムーズに進み
業界は「人材業界」が合うのではないかと
提案を受けました。
人材業界なので、直接困っている求職者の
サポートもでき、どこの企業も
チームで取り組むことができるからと。
そういった提案もあり
紹介された、某ベンチャー人材会社の
面接を受け、その場で社長から
入社ほしいと声を受け、
少し日をいただきましたが、
会社のビジョンと社長の人柄の良さから
この会社の営業アシスタントとして
入社しました。
入社した当初は、
面接が苦手でどこの企業も通過せず
困っている求職者の方へ
私が面接対策したことで通過して内定をもらい喜んでいただいたことや
履歴書・職務経歴書を各企業に合わせた
添削をしたことで通過しやすくなったり、
企業の求人作成をすることで、
企業担当者から助かったと言っていただき
やりがいを持って働くことができていました。
ですが、入社して1年後。
状況は一変しました。

会社の方針が入社した頃とどんどん変わり、
「売上」が第一主義となりました。
売上を重視するあまり、
顧客の希望に沿わない企業紹介、
入社誘導などの
顧客のことを第一に考え切れていない
ことに嫌気をさしていました。
また、最終の決め手となったのは
私の仕事内容が変更になったことでした。
売上に直結する
求職者とキャリアアドバイザーとの
面談の数を増やすことが大事だと
会社の方針は切り替わりました。
そのため、私の業務は前に
コールセンター業務をしていたこともあり
電話やスカウトメールで
面談誘致の数を日々追っていく業務に
なりました。
どんどん求職者や周りの職場の方達との
交流も減り、また、1人で数値を追っていく
羽目になりました。
この時に感じたことは
「3回転職しても、どこの企業も失敗なら
どこの企業も同じようなもので
転職を繰り返してもしかたがないんだ」

この時点で99%諦めていました。
「自分は一生、仕事は楽しくないものと
割り切って働かないといけないんだ」と。
転機になるきっかけ
しかし、絶望していた私に転機が訪れました。
この会社を退社する4カ月前の出来事です。
期間限定ではありましたが、
面談誘致している数が
なぜそれだけ毎月確保できているのか
新卒や入社して間もない後輩に
指導してほしいという話がありました。

もともと、教えることが好きだった私は
すぐに引き受けました。
3月から実際に研修としてスタートをし、
最初の方は、
伝えた内容をうまく実践できなかったりと
苦労したこともありましたが、
2、3カ月と経っていくうちに
「研修の通りにしたことで成果出ました!」と声をかけてもらえることが多くなったり
実際に目に見えて、
数値自体も右上がりに上がっているのを見て
教えた子たちの成長している姿を目にして
教えてよかったという達成感と
一緒に話し合って決めていくことで
いろんな意見が出たり、
新たな発見があることが楽しいと
感じていました。
「やっぱり人に教えること、
チームで何かを一緒にすることって楽しいな」
と学生時代のあの楽しかった時を
思い出しました。

今まで仕事は楽しくないものだと割り切って
いましたが、
「自分が本当にしたい仕事内容があれば、
やっぱり挑戦したい」
「このまま諦めたままの人生で
本当にいいのか」
この先50、60年人生が続くと
考えたときに耐えられませんでした。
この時、28歳で次転職するなら経歴4社目。
圧倒的に転職をするなら不利な状況。
また今までの職種とは全く経験がない転職を
するならなおさら。
もう後はない。
本当にこれがラストチャンスだと思い、
最後の転職活動をスタートしました。
今回の転職では、
転職エージェントの登録だけを行い、
どの求人が合うのか分析するため
面談などは一切受けませんでした。
最初は、自己分析を徹底的に取り組みました。
今まで転職を失敗したのは、
この自己分析が甘く
何となく自分に合ってそう、好きそうと
直感で決めてしまっていたことが要因だと
思ったからです。
自己分析をする上で、
業界から決めるのではなく、
「職種」→「企業の社風・働き方・将来性」
の順番で決めていくことにしました。
職種から決めないと
「自分が本当にしたい仕事内容がぶれる」と
思ったからです。
突き詰めていくうちに
最終自分が本当にしたいことは
“人事” でした。
人をサポートすること、人に教えること、
チームで働くこと
この3つが全て当てはまっているのが
人事だったからです。
好転の兆し
しかし、経歴が荒れていて人気職種である
人事の転職となると
私にとっては難関な道のりでした。

普通に転職活動するだけでは、
内定を勝ち取ることは難しい。
徹底的な転職の戦略が必要だと思いました。
職種が決まれば、次は求人リサーチ。
求人を調べていくうえでも、
働きやすそうだからといった
安定や福利厚生だけを決めるのではなく、
自分が働きたいと思った”軸”を
ぶらさないように
「希望職種」「仕事内容」「社風・働き方」
のすべてが揃うものを譲らず、
掲載されている求人を決めていきました。
書類の作成や面接については、
人材業界で勤務している頃にほとんどの時間
費やしていたこともあり
経験したことを何度もアウトプット。

実際、書類選考・面接に進むにあたっても
思っていたよりもスムーズに進み
結果、4社の内定を勝ち取ることが
できました!

書類や面接が通過しやすくなったのは、
人材業界時代での勤務経験からなので
この点関しては感謝しています(笑)
最後の転職活動で成功したのは、
自己分析をしっかり行い転職で
何をしたいのか、何を叶えたいのかという
“軸”を明確に設定し、その軸が求人応募から、面接、
入社する会社を決める時にも一貫して
ぶらさずに行動したことによって、
自分が本当に働きたい会社を決めることが
できたことが要因だと思っています。

それまでの転職活動でうまくいかなかった
理由は、自己分析をするも
会社を判断する時や面接の返答も
自身の転職の軸とずれていたからだと
思っています。
自己分析を行い、戦略を用いた対策が
転職で成功する鍵です。
また、複数内定を貰って
入社する会社を決めるときも
慎重に決めました。
安直に、ここの会社給与いいから決める
とかではなく、
・どの会社の仕事内容が1番したいか
・どの会社が1番、自分にとって
働きやすそうか
・どの会社が1番、会社の社風、ビジョンに
ワクワクするか
あくまでも自分の軸がぶれることが
ないようにしました。
入社する会社を決め、
今年2025年9月に入社。
入社した当日は緊張して、
今回の会社は大丈夫かなと不安を
抱えていましたが、
メンターの人は話しやすく、
いつでも相談できる環境で
人事未経験でも対応できるよう、
まずは人事の知識を身につける
研修をしてからの実践形式。
研修で学んだことを、職場で実際に
行動することで、
本当に職場でも良い環境を築けるのかなどを
気づくことができるので
日々新たな発見があり楽しいです。

職場の方達も、優しい人ばかりで
困ったことがあればいつでも
相談できる環境で、
今までの職場では一人で抱えることが
多かったので、
今までで1番良い環境で
一切のストレスを抱えることもなく
勤務できています。

また、1番嬉しいことは
人事の職種あるあるで、
未経験から入る場合
最初の現場体験をしてから人事になりますが、
企業によっては何年経っても現場体験をする
羽目になり
いつまでたっても人事になれない
ケースも少なくないのですが、
私のところは1年経験を積むと確実に
人事になれると決まっている会社で
1年後が待ち遠しい状況です。
次のステップへ
今、私は過去の自分と同じように
“仕事の悩みがあるも抜け出せない”
“自分のしたい仕事をしたい”
と思っている方のお手伝いをしています。

転職は、自己分析を徹底的に行い、
その自己分析の軸にあった求人調査、
通過しやすいような
書類作成・面接練習が必要で、
経歴が荒れていても、受かりにくい
職種であっても
投げ出さずに分析、対策をすれば
誰でも自分が望む働き方ができると
感じています。
仕事は楽しくないものだと考えるのが
当たり前だと思っていました。
何度も転職の失敗を繰り返した私でも
今では転職に成功し
自分のやりたいことを仕事にしている状況。
転職をすることで
楽しく人生を送ることができます。

私は今後、
自分が現状を変え、悩みを解決したように
人生を好転させ、楽しんで
仕事もプライベートも過ごしてもらうこと。
私と関わったことで、毎日が楽しくなり、
私と同じような
ワクワクする体験をしてほしい。
そして、人生の最後、
死ぬ間際に
『いい人生だった』と心の底から思える!
そんな人を一人でも多く作るため
駆け抜けるつもりです。
そして、
ここまで読んでいただいたあなた!
次は“あなたの番”です!!
過去を振り返った時
その後の人生を大きく変えた
ターニングポイントは
何回ありましたか?
人生を変えられるチャンスは
この先、数えるほどもないでしょう。
今がその時かもしれません。

そして、成功する人は必ず
行動する人の中から現れます。
まずは、行動しましょう。
とは言え、
✅どんな転職対策をしたらいいかわからない
✅自分が本当にしたいことは何かわからない
そういった方が
多いのではないでしょうか。
そこで!!
悩んでいる方はこちらを追加してください!

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